突然の事故!入通院にはどんなことを気を付ければいい?

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事故時の慰謝料と、万が一の事故対策!

損害賠償はいくら受け取れる?

さて、事故に遭った場合、損害賠償はいくら受け取れるのでしょう?
交通事故で請求できる慰謝料には三つの種類があり、事故の影響で入通院をしなければいけなくなった時の入通院慰謝料、後遺症を抱えてしまい、審査機関から後遺障害等級の認定を受けた時の後遺障害慰謝料、そして、事故で被害者が死亡した時の死亡慰謝料があります。
算定方法によって慰謝料の相場は大きく変わるようですが、自賠責基準での平均的な相場では入通院慰謝料は入通院の期間と(入院期間+実通院日数)×2を比較して少ない方の日数に4200円をかけた金額となるようです。
「後遺障害慰謝料」の場合は後遺障害の度合いにもよりますが、後遺障害等級14級9号を認定された場合は、約32万円となるそうです。
(こちらでは交通事故による通院を仮定した記事となっているため、死亡慰謝料の平均相場は割愛とさせていただきます)

万が一の事故に備えて…

むち打ちなどの怪我で入通院にならないよう、万が一の事故に備えましょう!
交通事故を防止するには、5つの大切なことがあるそうです。
もしかして、車両が急な速度や方向変更をするのでは?もしかしたら、子供が飛び出してくるのでは?という危険予知。
止まれの標識をしっかりと確認し、どんな場所であろうと速度を緩める一時停止。
左、右、前、後ろ、その他周囲が安全かどうかを自分の目でしっかりと見る安全確認。
心や時間にゆとりを持ち、安全だと認識できるまで人や車が通りすぎるのを待つ安全確保。
そして、安全に横断や右左折、通行が出来るのかもう一度確かめる再確認が必要となります。
その上、昨今、いろんな場所で煽り運転が話題となっています。
煽り運転の影響で、大きな事故に繋がったり事件になる事もあります。
煽り運転による事件や事故を解決、防止するためにドライブレコーダーや録画を主張するステッカーの購入を強くおすすめします。