突然の事故!入通院にはどんなことを気を付ければいい?

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事故後への受診と通院をする際…

どこの科にいけば良い?

交通事故に遭い病院にいかなければならない!となった場合、どこの科にいけば良いのでしょうか?
骨折や外傷、歯の欠損などの怪我の場合は、整形外科や皮膚科、歯科にいけば良いということはわかりますが、自覚症状がない場合はどこにいけば良いのかわかりません。
そんな時は、まず総合病院の受診がオススメされているようです。
これは、自覚症状のない怪我や事故の影響を知るため、あらゆる場合に対応できるようにするためです。
尚、事故の影響が出るのは1か所とは限りませんので、まず先に総合病院というのが良いのかもしれません。
その他に受診するのは、やはり整形外科が推奨されているようです。別ページでも書いたように事故の被害として多いのは『むちうち』です。
むちうち自体は症状の発見が遅いようですので、早期発見のために整形外科の受診が薦められています。
今後、通院する場合もあるため受診先はしっかりとチェックしておきましょう。

いつまで通院すれば良いの?

さて、事故による怪我のため通院をすることになった場合、いつまで通院すれば良いのでしょうか?
別ページでもいったとおり、事故で一番多いのはむちうちと呼ばれる『首の捻挫』です。
むちうちによる通院の場合、平均的な期間は三ヵ月かつ通院日数は二日に一回が多いようです。
首は命にも関わる大切な部位ですから回数も多いようですね。
次に、骨折の場合は種類によりますが、全てを通じて100日以上は掛かってしまう可能性が高いそうです。
そして、脊髄損傷の場合ですが脊髄はむち打ち以上に大変で、平均的な通院や入院の期間を合わせると約一年半はかかってしまうようです。

尚、今回ご紹介した数字はあくまで平均的なものですので、事故の度合いによってはもっと長い期間を有してしまう場合もあります。
そうならないよう、事故には注意しましょうね。