突然の事故!入通院にはどんなことを気を付ければいい?

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交通事故と入通院

事故後には病院へ!

交通事故にあったと言われると、真っ先に心配になるのは怪我ですよね。
しかし、警察への通報や相手の確認、第三者の発見等を終わらせてもそこまで体に異常がないというケースがあるかもしれません。
そんなときは、別に病院にいかなくても良い…なんてことはありませんっ!
交通事故で怖いのは、後遺症やむち打ち等、外部ではなく内部の怪我なんです!
その時なんともなくても、脊髄損傷の可能性だってあるため「このくらいの痛みで」や「別に支障はない」という考えで病院に行かないと、もしかしたら生活に関わる後遺症になってしまうことも。
尚、すぐに病院へ行くことは実は損害賠償の点でもとても重要で、通院の開始が遅れてしまう程、加害者側(保険会社含む)が詐病を疑ってしまう可能性があるようですので、事故後に身体へ異常を感じた場合は必ず早めに病院に行きましょう!

事故の時に多い怪我

事故で起きる怪我のなかで一番多いのはどれでしょう?
交通事故による怪我の場合、怪我をしてしまうのが一番多い場所は頸部、つまり首の辺りと言われています。
追突事故等によって不自然な力が体にかかると、むちうちという『首の捻挫』をしてしまうケースが一番多いそうです。
子供の頃、私も車の後部を追突された交通事故にあったことがあるのですが、運転していた母親が首をむちうちしてしまったというケースがありました。
他にも、強い衝撃による骨折や、むちうちや脳の打撃によって引き起こされる頭痛や、視力低下、聴覚嗅覚異常、さらに酷い場合は脊髄損傷してしまう可能性もあるそうです。
交通事故にあったら、まずは病院に行くことが重要だとわかりますね。